神奈川県言語聴覚士会より県民の皆様へ

「失語症者向け意思疎通支援事業」について

 

『失語症者向け意思疎通支援者』とは?

 失語症(脳卒中などの後遺症による言葉の障害)のある人の外出に同行したり、交通機関利用援助をしたり、当事者会(失語症友の会など)でのコミュニケーションの援助などを行う人のことです。

 平成29年度に厚生労働省より全国都道府県あてに『失語症者向け意思疎通支援者の養成事業』を平成30年度から開始するように通知がありました。

神奈川県でも当会が県から委託を受けて事業を開始することとなりました。

失語症者向け意思疎通支援者になるためには、必修科目(40時間)を履修し、県に登録される必要があります。

 今年度は、6月29日から2月17日までの間に8回の講義と6回の実習を行い、失語症者向け意思疎通支援者を養成いたします。

 

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