JIMTEF災害医療研修について


大規模災害発生時の多種多様な状況に適切に対応できる技術・知識を有する医療技術者の育成を図ることを目的とした研修です。毎年、公益財団法人 国際医療技術財団(JIMTEF)が主催し、医療関係者向けにベーシックコース、アドバンスコースの2回の研修が開催されています。

研修会・イベント状況


【第13回JIMTEF災害医療研修ベーシックコース(東京開催)】

 

日  時:令和元年9月21日(土)13:00~18:30

     令和元年9月22日(日)9:00~15:00

 

会  場:JICA東京(幡ヶ谷/代々木上原)

 

対  象:日本言語聴覚士協会及び神奈川県言語聴覚士会に所属していること

 

申  込:神奈川県言語聴覚士会で募集します。参加希望者は8月12日(月)までに申込書を記入し、メールsaigai@kanagawa-slht.org)に送信してください。

    神奈川県言語聴覚士会より日本言語聴覚士協会に受講希望者を推薦します。その後、日本言語聴覚士協会からJIMTEFに推薦し、職種のバランス等を勘案し選考されます。


ダウンロード
募集要項(第13回).pdf
PDFファイル 53.0 KB
ダウンロード
会場案内(第13回).pdf
PDFファイル 36.2 KB
ダウンロード
申込書(第13回JIMTEFベーシックコース).docx
Microsoft Word 15.4 KB


研修報告

【第9回 JIMTEF災害医療研修ベーシックコース】

 

日 時:平成2999日(土)午後1時~午後630

 

         910日(日)午前9時~午後1

 

 

 

会 場:独立行政法人 国際協力機構 東京国際センター(JICA東京)

 

 

 

内 容:講義1「災害医療概論」

 

    講義2「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故に対する医療対応」

 

    グループディスカッション「発災から急性期の対応」

 

    演習「避難所運営ゲームHUG

 

    講義3「災害時におけるメンタルヘルスケア」

 

    講義4「災害と生活機能低下」

 

    グループディスカッション「亜急性期以降の対応」

 

    講義5「災害医療の実際~熊本地震~」

 

 

 

参加者:116名(日本理学療法士協会23名、全日本鍼灸マッサージ師会22名、日本鍼灸師会15名、日本作業療法士協会13名、日本言語聴覚士協会9名、日本臨床心理士会9名、日本柔道整復師会7名、日本臨床衛生検査技師会4名、日本栄養士会3名、日本歯科技工士会2名、日本視能訓練士協会2名、その他7名)

 

 

 

災害医療に関する基礎的な知識や実際の支援の現場を知ることができ、多職種の方々との避難所運営などのグループワークでは、実践的な学びを得ることができました(災害リハビリテーション対策室 君島)。

 

※平成30127日~28日に行われた【第8回 JIMTEF災害医療研修アドバンスコース】の開催概要

 

ダウンロード
プログラム(第8回JIMTEFアドバンスコース).pdf
PDFファイル 177.7 KB