お知らせ

チーム医療推進協議会主催 令和3年(2021)度研修会開催のご案内

今年度のチーム医療推進協議会の研修会は、各職場がコロナ禍の中で厳しい状況になることから、チーム医療を一層推進し、安全・安心な医療を国民に提供するため、「コロナ禍の中での新人教育について」をテーマに開催することといたしました。

昨年十分な病院実習ができなかった新人を受け入れた方々に登壇していただき現場での状況、工夫などについて報告していただきます。

 

【研修会概要】

日  時:2021年10月23日(土)13:00~17:00

 

方  法:オンラインビデオ会議システムのZoomを使用(配信開始13:00から接続可能、配信終了17:00)

   (Zoomシステムへのアクセスについては、研修会当日までに登録E-Mailアドレスまで配信されます。)

 

参加方法:事前登録(ホームページより事前登録をお願いします)事前登録はこちら

 

【プログラム】

開会:14:00

研修プログラム(14:20~16:30)

【第1部】

1.COVID-19に関連する影響調査の報告(14:20~録画配信) 演者 チーム医療推進協議会理事 小林毅

2.言語聴覚士の立場から(14:30~録画配信) 演者 山梨県立中央病院 中嶋崇博

3.歯科衛生士の立場から(14:45~録画配信) 演者 東京歯科大学市川総合病院 大屋朋子

4.診療放射線技師の立場から(15:00~録画配信) 演者 東京都済生会中央病院 江田哲男

5.臨床検査技師の立場から(15:15~録画配信)

 

【第2部】ブレークアウトルームからの報告並びにディスカッション

1.各グループからの報告(15:40~16:00LIVE配信)

2.質疑・ディスカッション(16:00~16:30LIVE配信)

 

ダウンロード
R3.10.23_研修会_ポスター.pdf
PDFファイル 440.5 KB

【オンライン開催】第15回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP2開催のご案内

 

この度、下記の研修会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

■日時:2021年11月27日(土)~11月28日(日)

■オンライン開催

■お申込み  :こちら

■パンフレット:こちら

訪問リハビリテーション振興財団ホームページ こちら

 

【主     催】日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会

【要     旨】訪問リハビリテーションのスペシャリストを育成するための、3協会合同の唯一の人材育成プログラムです。

         これからの地域リハビリテーションに従事するために必要な項目が網羅されており、現場で実践できる内容か 

         ら、管理運営まで総合的に学べ、訪問だけでなく通所系リハビリテーションに従事している方にも有用な内容に  

         なっております。

         訪問・通所系に従事している方、これから従事する予定の方、現在管理職を務めている方、これから管理職を目 

         指す方など、多くの方の受講をお待ちしています。


令和3年度在宅リハビリテーション従事者研修会《通所リハ編》開催のご案内

 

この度、下記の研修会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

【オンライン開催】令和3年在宅リハビリテーション従事者研修会《通所リハ編》

 

■日時:2021年12月11日(土)~12月12日(日)

■オンライン開催

■お申込み  :こちら

■パンフレット:こちら

訪問リハビリテーション振興財団ホームページ こちら

 

【主     催】日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会

【要     旨】少子高齢社会対策として、地域包括ケアシステムの構築と、持続可能な社会の実現に向けて、矢継ぎ早に社会保 

         障制度が見直されています。

         在宅リハビリテーションにおいては、高齢であっても、認知機能の低下があっても、障害があっても、病気療養   

         をしていても、心身機能の回復だけでなく、その人の持っている強みを活かして役割や社会参加活動につなげる   

         暮らし作りが求められています。

         一方、これまで通所リハビリテーションに従事する療法士のための系統的な人材育成プログラムがなく、各事業

         所において手探りでの運営がなされてきた経緯があります。

         そこで、本研修会において、通所リハビリテーションにおける運営の基礎から、実務の具体的な進め方、これか  

         らの療法士の役割に関してトータルに学びたいと思います。


令和3年度在宅リハビリテーション従事者研修会《通所介護編》開催のご案内

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、下記の研修会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

【オンライン開催】令和3年在宅リハビリテーション従事者研修会《通所介護編》

【主     催】日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会

【要     旨】在宅リハビリテーションにおいては、高齢であっても、認知機能の低下があっても、障害があっても、病気療養   

         をしていても、心身機能の回復だけでなく、その人の持っている強みを活かして役割や社会参加活動につなげる    

         暮らし作りが求められます。そこで、本研修会において、通所リハビリテーションにおける運営の基礎から、実   

         務に具体的な進め方、これからの療法士の役割に関してトータルに学びたいと思います。

 

■日時:2021年10月16日(土)~10月17日(日)

■ホームページ:こちら

■パンフレット:こちら

■お申し込み :こちら


<県西地区リハビリテーション協議会 地域リハビリテーション部主催>

災害対策研修会開催のご案内

地域リハビリテーション部による災害対策研修会についてのご案内です。

当日はオンラインでの開催となりますので、お気軽にご参加ください。

 

日 時:2021年9月9日(木)19:00~20:50【オンライン開催】

テーマ:「災害リハビリテーション」

講 師:神奈川県理学療法士会災害対策委員会委員長 下田栄次 先生

定 員:80名

参加費:無料

申込〆切:2021年8月26日(木)

問い合わせ:唐木整形外科 理学療法士 矢部

      Tel:0465-48-6516

      Mail:fwke7626@nifty.com


<頭頸部がん患者友の会からの案内>

7月27日は「世界頭頸部がんの日」です

 

世界頭頸部癌学会(IFHNOS)は7月27日を「世界頭頸部がんの日」(World Head and Neck Cancer day)と定めています。

 

頭頸部がんを知り、早期発見につなげるために、私たち頭頸部がん患者友の会では、広報活動に力を入れています。

詳細は、下記PDFをご覧ください。

ダウンロード
7月27日 世界頭頸部がんの日 告知リリース.pdf
PDFファイル 625.7 KB

<日本言語聴覚士協会より>

正会員向け 協会活動に関するアンケート調査への協力依頼

 

日本言語聴覚士協会より、協会活動に関するアンケート調査の依頼がございます。

詳細は こちら をご覧ください(日本言語聴覚士協会のホームページが開きます)

※ アンケートには、マイページへのログインが必要となります


令和3年度 神奈川県盲ろう者通訳・介助員養成講習会のご案内

 

神奈川県聴覚障害者福祉センターより講習会のご案内がございました。

ご興味のある方は、下記のPDFをご参照下さい。

ダウンロード
神奈川県盲ろう者通訳受講者募集お知らせ.pdf
PDFファイル 4.0 MB

第22回日本言語聴覚学会in愛知 関連情報

 

第22回 日本言語聴覚学会開催まで3週間を切りました。

事前参加登録は、6月18日(金)正午までとなっております。

参加登録がまだの方は、締め切り日をお間違えないよう、お願いいたします。

 

※下記の画像をクリックすると学会ホームページが開きます。

会員各位

【福祉用具・介護ロボットに関するフォーラム等の開催について】

 

 

テクノエイド協会よりフォーラムの案内がございました。

介護ロボット全国フォーラム(繋がろう、離れていても。新しい介護の未来)

〇開催 令和3年1月29日(金) 9:50~16:20

〇内容 シンポジウム 来年度の重点政策・成果報告・取り組み報告(10:00~14:00)

    次世代機器のデモンストレーション(14:15~16:30)

〇公式HP こちら

〇プログラム こちら

〇参加申込(無料) こちら

〇協会担当 蒲生(がもう)・谷田(たにだ) 

 

障害者自立支援機器シーズ・ニーズマッチング交流会(みんなで考えよう障害者の自立支援機器)

〇開催 令和3年2月9日(火)~10日(水)13:30~翌日15:00

〇内容 オンラインによるシーズ(開発側)とニーズ(利用側)のマッチング交流、意見交換

    オンラインによる事業紹介、報告。特別イベント

〇公式HP こちら

〇参加申込(無料) こちら

〇協会担当 宇田川(うだがわ)・篠(しの)

 

【最新のお知らせ】

◆介護ロボット全国フォーラム(オンライン開催) こちら

◆Web交流プラットフォームのリニューアル こちら

◆福祉用具に係るヒヤリ・ハット(適宜更新) こちら

◆介護機器等に係る開発・導入の助成一覧 こちら

会員各位

【お願い チーム医療推進学会の演題募集について】

 

演題募集締め切りは、過ぎておりますが、【1月22日(金)】まで応募期間を延長いたしますので、ぜひ応募していただけるようお願いします。

 

なお、現時点で11円台の応募があり、その職種は、診療放射線技師7演題、言語聴覚士1演題、MSW2演題、作業療法士1演題となっております。

 

現在の学会の企画(ポスター案)ならびに演題応募用紙等を、下記に用意いたしましたので、よろしくお願いします。

 


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第2回学会_ポスター.pdf
PDFファイル 630.9 KB
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令和2年度チーム医療推進学会の開催ならびに演題募集について.pdf
PDFファイル 131.0 KB
ダウンロード
2020年度演題抄録フォーマット.docx
Microsoft Word 14.0 KB
ダウンロード
2020年度演題登録フォーマット.xlsx
Microsoft Excel 15.8 KB


会員各位

第9回訪問リハビリテーション管理者スキルアップ研修会開催について

 

2020年度管理者養成研修会STEP3の修了者を対象に、①全国における管理者ネットワークの構築、②管理者のスキルアップのための研修、③各地区における講師としての人材育成 更なる高みを求めて3つの要素を踏まえた研修会です。

 

日 時:2021年2月20日(土)~2月21日(日)

会 場:オンライン開催

ホームページ:こちら

パンフレット:こちら

申し込み:こちら


会員各位

訪問看護ステーションにおける人員配置基準の新設に関する緊急署名活動について

 

 現在、令和3年度介護報酬改定に向けての議論が厚生労働省で行われています。

訪問看護ステーションにおいては、一部の事業所でリハビリテーション専門職の配置割合が高いことが俎上に載せられ、看護職員の配置割合を6割とする方針が示されています。

 この制度改定により、介護保険利用者だけでも約8万人の方がサービスを受けることができなくなり、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は約5千人が雇用を失うと見込まれます。

 そこで、国民のニーズに応じられる柔軟な制度改定を行うことを求めるための署名活動を行い、厚生労働大臣をはじめとした関係各所に国民の声を届けたいと思っております。

 つきましては、以下の内容をご確認のうえ、サービスを受けているご利用者様やご家族様、医師やケアマネジャー等の医療・介護関係者の皆様に今回の趣旨をご説明の上、署名活動にご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

内  容:訪問看護の配置割合の反対署名活動を3協会合意のもとで実施する

署名対象:利用者と家族を中心に、医療・介護関係職種、事務職、一般国民の皆様

署名方法:1.署名用紙での署名(利用者様・家族様のみ)

     2.インターネット署名(医療・介護専門職、事務職、一般国民の皆様)

目  標:10万人

提  出  先:厚労大臣など

期  日:第1次締切り  11月30日(月)

     第2次締切り  12月6日(日)

     ※第2次は予備締切のため出来る限り11月30日までのご提出にご協力のほどよろしくお願いいたします。   

ダウンロード
訪問看護ステーションにおける人員配置基準の新設に関する緊急署名活動について.pd
PDFファイル 388.6 KB
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2.署名用紙 署名の注意点.pdf
PDFファイル 644.8 KB
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2.署名用紙 署名の注意点.docx
Microsoft Word 29.7 KB
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3.国民の皆様への影響説明スライド.pdf
PDFファイル 330.8 KB


第12回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3開催のお知らせ

 

下記の日程で、第12回訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3を開催致します。

2020年度訪問リハビリテーション管理者研修会では、令和3年度介護保険改定に対しての最新の状況を学ぶ機会となります。

 

開催日時:2021年1月16日(土)~1月17日(日)

開催会場:オンライン開催

ホームページ:http://www.hvrpf.jp/3357

パンフレット:こちら

 

申し込み:https://fs219.xbit.jp/n954/form16/

 

会員各位

循環器病対策推進基本計画の策定について

 

 

  健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法(平成30年法律第105号)第9条第1項に基づき、令和2年10月27日、「循環器病対策推進基本計画」(以下「基本計画」という。)が閣議決定されたことに伴い、別添のとおり、その内容を十分了知の上都道府県循環器病対策推進計画を策定し、循環器病対策の推進を図っていただきたい旨、令和2年10月27日付けをもって各都道府県知事あて通知いたしました。

 

日本言語聴覚士協会 HP (別ウィンドウが開きます)

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循環器病対策推進基本計画策定通知.pdf
PDFファイル 383.9 KB

会員各位

チーム医療推進協議会 令和2年度研修会のご案内

 

 

  チーム医療推進協議会主催の研修会が下記に日程で開催されます。

今年度の研修会は、各職場がコロナ禍の中で厳しい状況になることから、チーム医療を一層推進し、安全・安心な医療を国民に提供するため、改めて「COVID-19」について学びを深める機会としました。

 

【研修会概要】

日  時:2020年10月31日(土) 13:00~17:00

 

方  法:YoutubeによるLIVE配信(配信開始 12:45、配信終了 17:00)

     (Youtubeへのアクセスについては、研修会当日までに登録E-Mailアドレスまで配信します)

 

参加登録:下記HPより事前登録が必要となります。

 

【プログラム】

特別講演(13:05~13:50)

テーマ:「元厚生労働大臣 塩崎恭久議員に聴く」

講 師:塩崎 恭久 先生

 

研修プログラム(14:00~17:00)

1.行政の立場から(14:05~14:45 録画配信)

「COVID-19に対するこれからの施策と新たに起こるかもしれない感染への対策の考え方」

演者 厚生労働省医政局医事課 伯野 春彦 課長

 

2.医療施設の立場から (14:50~15:30 録画配信)

「組織としての対応 -そのとき何をしたのか、何をすべきか-」

演者 熊本詫麻台リハビリテーション病院 理事長・病院長 平田 好文 先生

 

3.感染症の専門家の立場から (15:35~16:35 LIVE配信)

「新型コロナウィルス対策これまでとこれから」

演者 国際医療福祉大学医学研究科・医学専攻公衆衛生学専攻 和田 耕治 先生

 

4.まとめ

 

参加登録

日本言語聴覚士協会もしくはチーム医療推進協議会のHPから登録をお願いします。

 

日本言語聴覚士協会 HP >>> こちら

チーム医療推進協議会 HP >>> こちら

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R2.10.30_研修会_ポスター.pdf
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会員各位

令和2年度 在宅リハビリテーション従事者研修会【通所介護編】のご案内

 

 
 在宅サービスにおいて通所介護サービスは高齢者の在宅生活を支える最も身近なサービスとして普及しており、言語聴覚士との重要な連携機関と言えます。また最近では通所介護事業所に機能訓練員として勤務する言語聴覚士も増えております。

このような現状を鑑み、3協会では昨年度より在宅リハビリテーション従事者研修会を立ち上げました。今年度はコロナ禍における開催となり、Zoomを利用したオンラインでの研修として開催いたします。移動の時間的、費用的負担を軽減し、気軽に受講できる絶好の機会となっております。

 当初の受講申し込み期限は10月4日(日)でしたが、10月15日(木)まで延長し、多くの方々の受講をお待ちしております。通所介護事業所に勤務する機能訓練指導員向けの研修ではございますが、在宅サービス、通所系サービスに通じる内容である、介護予防事業所で連携する際にも役立つ内容となっております。

 

講習会:令和2年度在宅リハビリテーション従事者研修会【通所介護編】

開催日程:2020年10月31日(土)10:00~16:40

     2020年11月1日(日)9:50~15:30(予定)

参加費:会員9900円

プログラム:詳細は、下記のパンフレットをご参照ください。

申し込み締め切り:10月15日(木)

 

申し込みは こちら (別ウィンドウが開きます)

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2020_在宅リハ従事者研修会《通所介護編》.pdf
PDFファイル 726.8 KB

会員各位

令和2年度 在宅リハビリテーション従事者研修会【通所リハ編】のご案内

 

 
 【オンライン開催】令和2年度在宅リハビリテーション従事者研修会<通所リハ編>を下記の日程で開催いたします。

 

講習会:令和2年度在宅リハビリテーション従事者研修会【通所リハ編】

開催日程:2020年12月12日(土)

     2020年12月13日(日)

参加費:会員9900円

プログラム:詳細は、下記のパンフレットをご参照ください。

申し込み締め切り:11月15日(日)

 

申し込みは こちら (別ウィンドウが開きます)

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在宅リハビリテーション従事者研修会 通所リハ編.pdf
PDFファイル 691.2 KB

会員各位

都道府県士会に関するアンケートにご協力ください

 

 今年度の定時社員総会において、定款第6条に「正会員は都道府県言語聴覚士会に入会することとする」という、協会正会員に対して都道府県士会への入会を強く勧めるための項目が追加されました。

 昨今、地域支援事業の拡大が進み、都道府県士会の果たす役割がますます重要となってきました。全国規模で協会が行うべきことと都道府県士会で行うべきことのいずれもが重要であり、本協会と都道府県士会との連携が一層求められております。

 そこで、現時点における皆様の都道府県士会への入会状況、あるいは士会についてのお考えを把握させていただくため、アンケート調査を実施いたしますので、ご協力くださいますようお願いいたします。

 

回答期限は7月末まで

※個人が特定できない無記名のアンケートとなります。

アンケートは下記URLをご参照ください(会員マイページ)。
https://members.japanslht.or.jp/member/notifications/view/1342#page-top
【回答は1人1回でお願いいたします】


会員各位

 

地域医療介護総合確保促進法に基づく令和3年度神奈川県計画(介護分)の策定に向けた

「介護従事者の確保に関する事業」の意見募集について

 

詳細につきましては、下記PDFをご参照下さい

ダウンロード
神奈川県介護従事者確保に関する事業意見募集.pdf
PDFファイル 489.6 KB

会員各位

 

日本聴覚医学会より、聴覚領域に携わる言語聴覚士を対象としたアンケートへの協力依頼について連絡がありました。

 

アンケート調査はWeb上にて実施されます(回答期日:6月末まで)。

 

アンケートページはこちら

 

聴覚領域に携わる会員の皆様におかれましては、ご協力をお願いいたします。


会員各位

 

【COVID-19感染症に関連する緊急調査】~言語聴覚療法対象者と言語聴覚士・スタッフを守るために~

 

会員の皆様より、「COVID-19 感染予防に関する対策を知りたい」「言語聴覚療法を実施する際の指針はあるのでしょうか?」「組織の管理・運営はどのようにしたらよいでしょうか?」等との声をいただいております。

そこで、日本言語聴覚士協会では臨床現場における現状の情報を収集することにいたしました。

今回の調査は、
◯言語聴覚士の職務状況の把握
◯ COVID-19 感染症対策に関する組織運営の現状把握
を目的としています。

この調査に回答いただくことで、言語聴覚療法の対象者、言語聴覚士自身、関連スタッフ、そして職場(組織等)の感染対策の評価・分析にもつながると考えています。

結果は会員の皆様へ提示いたします。結果を参考に、ご自身とご自身の職場を振り返ることで第 2 波・第 3 波に備える準備につなげていただきたいと存じます。

職場や地域による特性もあると思われますが、集計結果をご確認いただくことで臨床業務を安全に行うための一助となれば幸いです。

回答は全部で33問です。回答は統計的に処理され、回答者個人が特定されることはありません。現状について、率直にご回答ください。なお、回答は1回のみでお願いいたします。

 

回答はこちらより


会員各位

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う協会からの重要なお知らせ(2020.4.14更新)

 

 日本言語聴覚士協会より、新型コロナウイルス感染拡大に伴う今後の協会事業等についてアナウンスがございました。

詳細は、協会ホームページをご覧ください。

また、協会HPに、新型コロナウィルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項を掲載いたしました。

日本言語聴覚士協会ホームページ

ダウンロード
新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項20200414版
PDFファイル 485.3 KB

第21回日本言語聴覚学会 中止のお知らせ
4月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されましたように、会員の皆様も感染対策を行いながら業務を実施されていることと思います。
このような事態の中で、第21回日本言語聴覚学会ホームページならびに本協会ホームページで周知されましたように、学会の現地開催が中止となりました。

会員各位

 

第 16回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 高知開催のご案内

 

 

開催日時:2020年 5 月 30 日(土)~31 日(日)

 

開催場所:高知市文化プラザかるぽーと・高知市中央公民館(高知市九反田 2番 1号)

 

テーマ:平成の訪問リハを振り返る~そして未来を創造しよう~

 

主 催:日本訪問リハビリテーション協会
 
 <他関連団体のポイント申請について>
〇日本理学療法士協会
参加:10ポイント 演題発表:5ポイント 講師・シンポジスト:5ポイント
〇日本作業療法士協会
参加:1ポイント(2日間の場合は2ポイント) 演題発表:1発表につき1ポイント加算 
講師・シンポジスト:1ポイント(2日間の場合は2ポイント)
〇日本言語聴覚士協会
参加:1ポイント 演題発表:1ポイント

 

詳細はこちら (別ウィンドウが開きます)

 


会員各位

 

<日本言語聴覚士協会より>

がんの緩和ケアに関わるリハビリテーション専門職研修会 開催のご案内

 

日本言語聴覚士協会、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会の3協会で組織するリハビリテーション専門職団体協議会では、今年度も「がんの緩和ケアに関わるリハビリテーション専門職研修会」を下記の日程で開催いたします。

本研修会は、緩和ケアの基礎の理解、症状に応じた実践、退院支援、在宅での実践で構成し、がん医療に関わる療法士の臨床実践力の底上げを図る目的で開催されます。

 

研修会名:がんの緩和ケアに関わるリハビリテーション専門職研修会

主  催:リハビリテーション専門職団体協議会

開  催  日:2020年2月8日(土)~9日(日)

     (8日 9:50~17:30 9日 9:00~15:40)

参  加  費:10000円(事前振込)

申込締切:定員150名(先着順で定員になり次第)

会  場:TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター ホール11A

     ・大阪メトロ御堂筋線、心斎橋駅 1番出口 徒歩1分

     ・大阪メトロ長堀鶴見緑地線 心斎橋駅 1番出口 徒歩1分

申込方法:2019年11月13日(水)12:00より受付開始

●日本言語聴覚士協会:生涯学習プログラムポイント取得対象

 

★研修会の内容に関する問合せ先

リハビリテーション専門職団体協議会 事務局

日本言語聴覚士協会事務所内 E-Mail:reha-pos@japanslht.or.jp


会員各位

 

<日本言語聴覚士協会より>

 

10月12日未明からの台風19号の通過に伴う被害を受けられた皆様、関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
日ごとに明らかとなる被害の大きさに加え、立て続けの降雨により、先の見通しがつかない状況の中で、精神的、肉体的疲弊に苦慮する会員の方もおられるのではないかと存じます。

 

皆様のご無事をお祈りするばかりですが、もし被害にあわれた会員がいらっしゃる場合、協会で行っている対応は以下の通りです。
「定款」第8条第2項および「会員及び会費に関する規程」第3条第5項により、被災した会員に対する会費延納・減額・免除という措置が可能です。
この件も事態が落ち着いてからで結構ですので、対象者がいらっしゃいましたら、添付の書類を用いて申請されるよう、お願い申し上げます。

ダウンロード
<個人>会費延納・減額免除申出書(R01~).pdf
PDFファイル 54.5 KB

会員各位

 

令和元年度 代議員選挙

 

平成29年度の選挙で選出された代議員の任期は2年であるため(定款第6条第6項)、代議員選挙を実施いたします。
代議員定数は63名です(定款第6条第2項)。
選挙日程は代議員選挙規程第6条の定めるところにより以下のように決定しましたので、立候補をされる方は、下記より届出を行ってください。
なお、同規程第5条の定めるところにより、選挙権及び被選挙権は、本年9月1日までに入会した正会員が有します。

1.選挙日程
立候補受付期間:令和元年10月24日(木)00:00~11月 6日(水)24:00
   選挙公示:令和元年11月13日(水)
 投票受付期間:令和元年12月 4日(水)00:00 ~12月10日(火)24:00
    開票日:令和元年12月16日(月)
※立候補および投票受付はweb上(マイページログイン画面から)にて実施します。

2.立候補および推薦にあたっての注意
1)代議員選挙は代議員選挙規程に基づき実施されます。立候補にあたっては、本規程を熟読してください。これに違反した立候補については無効とします。
2)代議員の立候補にあたっては、推薦人5人が必要です。推薦人は選挙人名簿記載者に限ります。
    立候補者およびその立候補者の推薦人は他の立候補者の推薦人になることはできません。

≪立候補の手続き≫
立候補受付期間: 令和元年10月24日(木)00:00 ~11月6日(水)24:00


会員各位

 

「2019年度 第2回実務者講習会」のお知らせ

 

毎年、参加者から好評をいただいている実務者講習会のお知らせです。

臨床現場に出て他職種と協働する中で、養成校で学んだ基礎知識に加えて様々な知識が求められます。

その中で、疾病とリスク、コミュニケーション、食事、運動、ADLに絞り、それらの情報を統合してアセスメントを組み立てるスキルを学ぶとともに、生活期のリハビリテーションについても考えていきます。

なお、運動は理学療法士、ADLは作業療法士の方を講師に迎え、臨床現場で実用的なポイントを講義していただきます。

後輩指導に悩んでいる方にとっては、指導する上でのポイントをつかめるという感想をいただいている内容となっています。

 

 

開催日時:2019年11月16日(土)13:00~18:00(受付開始 12:30)

             17日(日)9:30~16:00

 

開催会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-15)

     最寄駅:JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線 「高田馬場」駅

 

内  容:○疾病・リスク・病歴の理解

     ○コミュニケーションの理解

     ○食事の理解

     ○運動に理解

     ○ADLの理解

     ○生活期リハビリテーションの理解

 

会  費:会員15000円/非会員25000円

 

申込方法:こちら (日本言語聴覚士協会HP)

 

定  員:50名


会員各位

 

非日本語話者に対応できる言語聴覚士の名簿作成についてのご協力依頼

 

日本言語聴覚士協会国際部では、国内の日本語を母国語としない患者・対象者への対応・援助を行うための活動もしています。

 

  日本に住む日本語を母国語としない方々の増加に伴い、非日本語話者で言語聴覚障害のある方が増えることが予想されます。国際部では、非日本語話者へ対応できる会員についての情報を把握したいと考えております。

 

 

非日本語話者に対応できる言語聴覚士の方、以下のことについての情報をご連絡ください。

 

1.   名前、所属、連絡先・メールアドレス

 

2.   対応可能な領域や言語

 

 

 

 ご協力をいただける方がいらっしゃいましたら、上記2点の情報を、下記連絡先にお送りください。情報集約の後、地区担当の部員から別途連絡があり、詳細を確認いたします。なお、作成させていただいた名簿につきましては、協会内で厳重に管理し、非日本語話者の方への対応について協会に要請があった際に、協力をお願いする目的でのみ使用させていただきます。

 

 世の中の流れに対応できるよう、日本言語聴覚士協会も準備を進めています。ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

ダウンロード
非日本語話者に対応できる言語聴覚士の名簿作成についてのご協力依頼.docx
Microsoft Word 47.2 KB

認知リハあらたLite無料配布について

この度「認知リハビリテーションアプリ開発チーム(川崎医療福祉大学:研究代表者 種村純)は,高次脳機能障害者の在宅リハビリテーション向けアプリを開発し,実証実験を重ねて参りました.
既に,実証実験結果は,高次脳機能障害学会,日本言語聴覚学会等で報告させて頂き,一人でも多くの方にご利用頂くため,試験的に無料版「認知リハあらたLite」を配布することとなりました.
この機会に是非,一人でも多くの方の社会復帰,在宅リハビリテーションの充実に向け,ダウンロードの上,入院患者様,施設ご利用者様でご利用頂けますと幸いでございます.

検索方法
インターネット検索で「インサイト 認知リハ ダウンロード」とご入力下さい.


厚生労働省からのお知らせ

 

第46回理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設教員等講習会の開催について

 

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設の教員等の養成確保を図るため、標記講習会を開催する事となりました。

 

1.目的

 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設の教員ならびに臨床実習施設における指導者の養成・確保を図るため、現在養成施設の教員等として勤務している者及び今後養成施設の教員等になることを希望する者に対し、より高度な知識及び技能を習得させ、併せて、リハビリテーションの質の向上に資することを目的とする。

 

2.講習会の実施

 講習会は厚生労働省及び(公財)医療研修推進財団の共催で(公社)日本リハビリテーション医学会、(公社)日本理学療法士協会、(一社)日本作業療法士協会、(一社)日本言語聴覚士協会、全国リハビリテーション学校協会の協力を得て開催する。

 

3.開催地(会場)及び開催期間

 講習会の開催地は東京及び大阪とし、開催期間・会場は次のとおりとする。(講習日は日曜日、祝日を除く、月曜日から土曜日に開催する)

 (1)東京地区

   開催期間 自 2019年8月14日(水)

        至 2019年9月 4日(水)

   会  場 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス(東京都港区赤坂4-1-26)

 

 (2)大阪地区

   開催期間 自 2019年8月19日(月)

        至 2019年9月 7日(土)

   会  場 大坂行岡医療大学(大阪府茨木市総持寺1-1-41)

 

4.受講対象者

 次のいずれかにも該当する者とする。

(1)理学療法士・作業療法士又は言語聴覚士の免許を有する者

(2)免許取得後、原則として教員は5年以上、臨床実習指導者は3年以上(言語聴覚士は5年以上)に実務経験を有する者

(3)本講習会修了後において理学療法士・作業療法士又は言語聴覚士の養成施設の教員等に従事する者及び将来従事しようとする者

 

5.受講定員

 東京地区  理学療法士  30名

       作業療法士  30名

       言語聴覚士  10名

 

 大阪地区  理学療法士  30名

       作業療法士  30名

       言語聴覚士  10名

 

6.受講申込

 受講申込身を行う施設は、申込期限までに必要書類を用意の上、下記URLより申込むこと。

http://www.pmet.or.jp/の「講習会情報」メニューより

 

  必要書類 : 施設長の推薦書(任意書式)・・・・1部

         受講者履歴書(写真不要)・・・・・1部

 

  問合せ先 : (公財)医療研修推進財団PT・OT・ST事務局

         〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル7階 TEL:03-3501-6592

 

 申込期限  2019年5月30日(木)

 

7.厚生労働省及び(公財)医療研修推進財団の共催で(公社)日本リハビリテーション医学会、(公社)日本理学療法士協会、(一社)日本作業療法士協会、(一社)日本言語聴覚士協会、全国リハビリテーション学校協会の協力を得て選考し、決定する。

 

8.講習会修了の認定

 厚生労働省は、(公財)医療研修推進財団と連名で講習会修了者に対して修了証明書を交付する。

 

9.受講料

 講習会受講料は、50000円とする(宿泊費、食費、交通費等は含まれない)。

ダウンロード
養成施設教員等講習会実施要綱.pdf
PDFファイル 2.5 MB

きつおん折り本ダウンロードについて

 

下記より、きつおん折り本をダウンロードすることができます。

ご興味のある方は下記をクリックしていただき、ダウンロードしてください。

 

こちら


言語聴覚の日 各地方組織の取り組み

各県士会の「言語聴覚の日」の取り組みが紹介されています。

こちらをクリック(別ウィンドウが開きます)