お知らせ

がんの緩和ケアに関わるリハビリテーション専門職研修会のお知らせ>

 

目 的:国民の2人に1人が、がんに罹患するといわれる時代への国策の一環として、2010年にがん患者リハビリテーション料が新設された。周術期を中心とした支援の充実は図られるようになってきた一方で、緩和ケア病棟おいては包括医療により、リハビリテーション料の出来高算定が困難な状況もある。また、在宅医療における緩和ケアの対応も増加してきている。

本研修会は、がん医療に関わる療法士の臨床実践の底上げを図り、特に緩和ケアの対象者への支援の充実を図る目的で開催されます。

 

多くの会員の受講をお願い申し上げます。

詳細は協会HPをご参照下さい  https://www.japanslht.or.jp/article/article_793.html


研修会名:がんの緩和ケアに関わるリハビリテーション専門職研修会
主催: リハビテーション専門職団体協議会
開催日:201929日(土)~10日(日)
  (9日 1000173010日 9001540
参加費:10,000円(事前振込)
申込締切:先着順で定員になり次第(定員180名)
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール3A

 


日本言語聴覚士協会より 下記のとおり医療保険に関する実態調査アンケート協力のお願いがございました。
皆さまのご協力をお願いいたします。

 

 

 

都道府県士会 会長各位 

連絡担当者各位

 

 

平素は日本言語聴覚士協会の医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。

平成30年度診療報酬改定においても、皆さんのご協力のもと、関連団体と協働し要望書を提出することができました。

改めまして御礼申し上げます。

 

この度、前回に引き続き改定後の実態調査を行いたいと考えております。今回は調査方法に大幅な変更があり、

当会と日本理学療法士協会・日本作業療法士協会で組織されるリハビリテーション専門職団体協議会で行うこととなりました。

診療報酬改定後の影響および次期報酬改定に向けたデータ収集に向けて3協会合同での調査となります。

 

つきましては、部門長様宛に封書にてアンケート調査票を郵送させて頂きます。

アンケートは「施設票」「言語聴覚士調査票」「患者個票」の3部構成となっておりますので、

皆様には「言語聴覚士単独アンケート」への回答をお願いしたいと存じます。

アンケートの回答期間は20181217日(月)~2019111日(金)となります。

アンケートの回答方法は部門長宛に通知されておりますが、日本作業療法士協会のホームページ

http://www.jaot.or.jp/reha3survey2018)より施設毎に回答される方法となります。

部門長が「施設票」「患者個票」の回答の際に「言語聴覚士調査票」への回答をお願いいたします。

 

今後も厚生労働省に働きかけていくためには、言語聴覚士が直面している状況を実際の現場からのデータに基づいた根拠が大きな力を持つことになります。そして、これらの数値化されたデータを示すことで、説得力を持った意見を提言することが可能となりますので、調査へのご協力をお願いいたします。

 

今回の調査票は日本理学療法士協会のデータベースを基に送付させて頂くため、理学療法士が不在の施設には調査票が届かないことになります。このような施設の先生につきましては、日本言語聴覚士協会事務所宛て(jasoffice@jaslht.or.jp)に、

ご連絡をいただきたいと思います。追って送付させていただきます。

また、調査票は協会HPからもダウンロードできるよう手配しましたので、下記のアドレスにてご確認ください。

なお、平成26年度・28年度の実態調査にご協力頂いた施設で、理学療法士不在と回答頂いた施設様につきましては、

調査票を送らせて頂きます。回答して頂いた時と連絡先が変更になっている場合はご連絡いただければ幸いです。

 

お忙しい中お手数をおかけすることとなり誠に申し訳ありませんが、何卒ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

調査依頼対象:

日本理学療法士協会に施設登録がある医療機関のリハビリテーション部門の責任者様宛に依頼文を郵送しております

 

調査期:20181217日(月)~2019111日(金)

 

<調査票>※協会HPよりダウンロードができます(https://www.japanslht.or.jp/article/article_810.html

・調査票全体版(日本作業療法士協会の専用ページからの回答となります)

   ・回答方法について 

 

 

一般社団法人日本言語聴覚士協会

会長 深浦 順一 

医療保険部部長 髙野 麻美


失語症者向け意思疎通支援者養成事業勉強会

開催日時:2018年4月21日(土) 午前9:30~11:40(開場 9:15)

会  場:ウィリング横浜 5階研修室503(上大岡駅 徒歩3分)

費  用:無料

参加者数:先着50名

申込締切:2018年4月13日

対  象:神奈川県在勤・在住のSTの方であれば、どなたでも参加できます。

講  師:高濱 美佐子(失語症者向け意思疎通支援者養成講座カリキュラム委員)

     清水 宗平(神奈川県言語聴覚士会失語症者向け意思疎通支援者養成ワーキンググループ)

     神奈川県言語聴覚士会失語症者向け意思疎通支援者養成ワーキンググループメンバー

内  容:

①班での自己紹介と話し合い:失語症の方への関わり方をご家族やスタッフ、ボランティアに伝えるのに困った経験など

②失語症者の方への良い関り方・悪い関り方とは?動画を見て話し合おう

③コミュニケーション支援方法とその指導法を体験する。演習で体験しよう。

④失語症者向け意思疎通支援者養成講座での実習について

⑤失語症者向け意思疎通支援者養成講座の日程について

⑥質疑・応答・アンケート記入

 

お問い合わせ先:神奈川県言語聴覚士会職能局 清水まで chiiki@kanagawa-slht.org

*プログラム等詳細は、下記ファイルをご参照下さい。  

ダウンロード
勉強会HP告知.pdf
PDFファイル 148.4 KB

言語聴覚の日 各地方組織の取り組み

各県士会の「言語聴覚の日」の取り組みが紹介されています。

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